事例

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子供のアレルギー性鼻炎(花粉症/鼻炎)

一年ほど前の4歳のころから鼻詰りがひどく、この一年ずっと耳鼻科に通っているが、なかなか改善しない。
ずっと同じ薬を飲ませ続けているのも心配なので漢方薬を飲ませたい。
普段は、鼻水は多く出ず、白っぽい鼻水が少量でるくらいだが、花粉症があり、春になると鼻水もでてくるし、鼻づまりの症状がひどくなるほか、ゼンソクが出てくる。
皮膚は乾燥してカサカサしがち。
口で呼吸をするためか、風邪をひきやすい。

事例

■3月20日
漢方薬エキス剤服用開始
■半月後
漢方薬はオブラートに包んで飲ませている。嫌がらずに飲んでいます。
■2ヵ月後
鼻づまりはあまり変わらない。花粉症の季節の割には悪くなっていないのかもしれない。
■4ヵ月後
鼻のつまりは良くなってきたが、痰が喉に落ちるのか、エヘン、エヘンとしている。
風邪をひきにくくなったようだ。
■11ヵ月後
去年の今頃よりずっと良い。
■2年後
調子良好。花粉症もでていないし、風邪もひかない。
二年間頑張って飲み続けてすっかり良くなり、本人も薬を飲む気がなくなってきたようなので、そろそろ漢方薬を 卒業出来ると思っている。
子供の頃から鼻づまりで口呼吸が続いていると、風邪をひきやすいほかに、歯並びにも影響します。
小さいお子さんに、毎日きっちり薬を飲ませるのは大変なことだと思いますが、よく頑張ってお続けになりました。
心配だったゼンソクも、すっかり出なくなって、一安心です。